ベビーラップとは

ベビーラップとは

みなさん、ベビーラップって知ってますか?

ベビーラップとは、抱っこ紐の1種です。一般的な抱っこ紐と何が違うかといえば、伸縮性のある布を使った抱っこ帯を使用しているので赤ちゃんとの密着性を高くし、何よりもからだ全体で支えるため、とても楽なのです。日本の「おんぶ」、「だっこ」のスタイルをヒントに育児先進国イスラエルで考案されたもので、今ではトップクラスの人気を誇る抱っこ紐にまでになりました。

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抱っこが注目されているのはご存知ですか?

「肌と肌をなるべく密着させる」という育児方法が欧米で話題となっており、多くの研究が行われています。米国のアタッチメント・ペアレンティング(愛着育児)協会では、よく抱っこする日本の育児のやり方を良い例として取り上げています。

赤ちゃんの脳は親に密着したいという潜在的欲求があるので、抱っこすることで親子との間に強い信頼関係ができます。これをベースに自然と自立心が芽生えて、より自立した子供へと成長すると言われています。つまり抱っこをすることが、赤ちゃんの肉体、知能、精神、心理、人格の健全な発育を促し、親子の絆を深めるのです。しかし、ずっと「抱っこ」しているのはとても大変なことですよね。

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そこで生まれたのが『ベビーラップ』です。

文字通り赤ちゃんを包み込むように、そして“着ている”ように抱っこできます。赤ちゃんの体重が均等に分散される仕組みなので「肩こり・腰痛」に悩まされることも少なく、両手が自由に使えるのでとにかく楽!

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